富士フイルムは、Zシリーズプロジェクターの最新モデルZUH12000を発売した。この機種は4K解像度と12,000ANSIルーメンの明るさを備え、明るい環境でも高品質な画像を提供する。最大400インチのスクリーンに対応し、柔軟な設置オプションを提供する。
この機種は0.8インチHEP DMD DLPチップと9ミクロンのピクセルサイズを採用し、コントラストと効率性を向上させている。また、富士フイルムの写真フィルムから発展した色再現技術を搭載したフィルムシミュレーションモードも搭載。これにより、ユーザーは鮮やかで色彩豊かな画像を得られる。
ZUH12000はレンズ交換可能な初のモデルとして登場した。3種類のレンズオプションを提供する。超短焦点回転可能レンズ、短焦点レンズ、標準レンズ。機種の重量は39.9ポンド(18.1kg)、サイズは21×15.5×7.4インチ(535×396×189mm)
