Fwupd 2.1.8では、EFIシステムパーティション(ESP)の変更時にbootupdへ通知する新プラグインと、Lenovoハードウェア向けのRSA-3072署名検証対応が追加された。

また、メモリリークやオーバーフローなどのセキュリティ関連バグを修正し、より大容量のRedfishファームウェアblobの処理にも対応した。

このアップデートにより、Linuxシステムにおけるファームウェア管理がより安全かつ包括的になっている。