GMOペイメントゲートウェイは10月30日、決済支援システムへ不正なユーザーがアクセスし、ライフカードのVisa準拠プリペイドカード「V-Preca」に関する69ユーザーのデータが流出したと発表した。

流出したデータには、63ユーザーの氏名、メールアドレス、電話番号、住所情報に加え、3ユーザーの完全なカード番号(16桁のV-Preca番号)、セキュリティコード、有効期限、氏名が含まれている。

ライフカードは、この3枚のカードについて現時点で不正利用は検知しておらず、10月31日付でカードを無効化したと説明している。