Googleは2027年2月から、Play Storeで配信されるAndroidアプリおよびゲームに新たなメモリ上限を設けると発表した。この上限を満たさないアプリはストアでの表示が低下するか、掲載が停止される可能性がある。

上限は端末の総RAM容量に応じて決定され、ゲームはより高いRAM使用に対して緩やかな基準が設定されている。開発者はPlay Consoleから適用される上限を確認でき、新たな「最低最適化」要件への対応が求められる。

Googleはアプリの起動速度向上とクラッシュリスク低減を目的に、メモリ使用状況を監視し問題箇所を特定するツールを提供している。ただし、ローカルAIモデルを実行する負荷の高いアプリがこの上限を満たすかどうかは現時点で不明である。