Googleは9月4日からモバイル端末向けのアシスタントサービスを終了し、全ユーザーをGeminiに移行させる。同社はこの変更をユーザーにメールで通知し、アシスタントの利用停止には数週間かかると説明した。この変更はアシスタントを引き続き利用しているユーザーもGeminiに移行する必要があることを意味する。

モバイル端末からのアシスタントの撤廃は、他のアシスタント対応デバイスにも適用される。スマートウォッチ、ヘッドホン、Android Auto対応車両もGeminiに移行する必要がある。Googleのスマートホームデバイスの多くはすでにGeminiに移行済みだ。

Googleはアシスタントを引き続き利用しているユーザーにGeminiへの移行を求めた。同社はGeminiがアシスタントの後継サービスとなり、ユーザーは新しいサービスを利用できるようになると説明した。