GoogleとConstellation Energyは、イリノイ州、ペンシルベニア州、ニュージャージー州にある6カ所の原子力発電所の11基の原子炉について出力向上(アップレート)を行い、PJM系統に890メガワットの新規容量を追加する20年間の電力購入契約(PPA)を締結した。
Constellation Energyは43億ドル超を投資し、既存の4,400人の雇用を維持するとともに、建設期間中に約7,200人の雇用を創出する見込み。
Googleは、この契約にかかる費用が他の系統利用者によって負担されることはなく、PJMの「Bring Your Own Power」提案およびトランプ政権の消費者保護公約と整合すると表明している。
