Googleデバイス&サービス副社長のShakil Barkatは、Pixel 11シリーズの価格を引き上げると確認した。同社は長年にわたり供給の変動からユーザーを守ってきたが、経済状況が根本的に変化し、もはやその影響に耐えられないとした。価格の調整はRAMおよびストレージユニットの供給状況に応じて動的に実施される。
ベーシックモデルのPixel 11は価格が899ドルに引き上げられ、ストレージ容量は128GBから256GBに増加する。一方、Pixel 11 ProモデルではRAMが16GBから12GBに減らされる可能性があるとされる。これらの変更は、AIデータセンターのRAM需要増加に伴い、業界全体で見られるトレンドの一部だ。
Googleは新型Pixelデバイスを8月12日に正式発表する予定で、その場で価格と仕様が明確になる。
