サンフレッチェ広島レジーナはWEリーグ第4節、ホームのエディオンピースウイング広島で東京ヴェルディベレーザと対戦した。

約1年前、RB大宮アルディージャ・レディース戦で右膝前十字靭帯断裂と外側半月板損傷を負った10番・MF滝沢千紗は、この試合で背番号1のGK木稲瑠那、11番・中島依美とともにスタメン出場。3人が同時にピッチに立ったのは2023年9月6日以来だった。

滝沢は前半45分、中島のバックパスをコントロールして左足でネットを揺らし、このスタジアムでの初ゴールをマーク。後半10分には中島のクロスをGKが弾いたこぼれ球を押し込み、2-1とリードを広げた。