カプコンは『バイオハザード コード:ベロニカ』のリマスター版が200万の要望リストに到達したことを祝った。開発チームは『バイオハザード2』と『4』のリマスター版も手がけた平林義明、加戸井一徳、安保康弘が担当する。
オリジナル版はドリームキャスト時代に他の『バイオハザード』シリーズに比べて売上は少なかったが、批評家からは好意的な評価を受けた。ストーリー、雰囲気、ステージ設計はリマスター版の成功に向けた良い基盤となっている。
リマスター版の開発チームの過去の成功経験が、要望リストの高い関心の理由の一つ。初のティーザー映像が公開された後、プレイヤーの関心はさらに高まった。
