パキスタン空軍は、国産技術で開発された初の空対空ミサイル「ファアズ(Fa’az)」の飛行試験を成功裏に実施した。同ミサイルは高度な終末誘導システムを搭載し、長距離の敵航空目標を追尾・攻撃できる。

この成果は、パキスタンの航空・防衛能力を強化し、外国製兵器システムへの依存を減らすことを目的としている。

試験は、同国軍の上級幹部、ミサイル開発に携わった科学者や技術者らが立ち会った。