ヘイリー・キヨコはビバリーヒルズで開かれたUTAのパネルで、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズに着想を得た、レズビアンのキャラクターが主役の海賊映画を制作したいと語った。「キーラ・ナイトレイ、でもゲイ」と要約されるこの企画は、「とてもゲイでファンタジック」な作品になるという。キヨコは今年、映画『Girls Like Girls』で監督デビューを果たした。小説がベストセラーになるまで資金調達ができなかったという。