Hongqiは3分41秒で10%から70%まで充電できる超高速充電バッテリープロトタイプをテストした。このバッテリーは最大12Cの充電速度と特殊電解質により内部抵抗が15%低減される。熱管理システムで過熱を防止し、25°Cで温度変化は3°C未満である。
HongqiのバッテリーはBYDのBladeバッテリーより1分速く充電できる。ただし、まだ量産化されておらず商用利用は準備できていない。バッテリーはHongqiのTiangong 06テスト車で使用された固体電池に続く形で開発された。
Hongqiはこの技術でEV走行時の待機時間をなくすことを目指す。現在、高性能EVは4Cまたは5.5Cの充電速度で10〜11分で10%から80%まで充電している。
