Panasonic Energyは16日、大阪門真に新設したEnergy Innovation Square R&Dセンターを本格稼働させた。 同センターは、リチウムイオン電池セルの材料開発、設計、プロトタイプ製造を一気通しに行うことで、大阪にあるSuminoe 生産プロセス開発棟と連携。これにより約800人のエンジニアを擁する日本最大級の電池専門開発拠点となる。 同社はこの統合により、2030年までに開発生産性を2023年比で2倍に引き上げ、開発前物流時間を15%以上短縮する目標を掲げている。