HPはHyperX Omen 15を発売し、長らく人気を集めてきたVictus 15の後継機とした。新型はRTX 5050搭載のモバイルGPUを搭載し、2026年の最新ゲームを低設定でプレイ可能。さらに16:10の明るいディスプレイと1080pウェブカメラを搭載し、ゲーム以外の用途にも適している。
Omen 15はVictus 15に比べ小さなながら重要なアップグレードを施している。しかしRAMageddonの影響で初期価格は1200ドルと設定され、前モデルの800ドルから大きく離れている。だが最新世代のゲーム用ハードウェアを求めるユーザーにとって、現在は最も手頃な選択肢の一つとなっている。
Omen 15は1080p/1200pゲームや軽度のコンテンツ制作に適したパフォーマンスを提供する。165Hzのリフレッシュレートと明るいディスプレイが特徴で、DDR5 RAMとNVMe SSDのアップグレード可能性も利点だ。ただしUSB-Cポートが1つのみ、バイオメトリックロック機能がないなどの欠点もある。
