中条比紗也の代表的少女漫画『花ざかりの君たちへ』が、連載30周年の節目に実写テレビシリーズと初の舞台制作で再び脚光を浴びる。ドラマでは川村花が芦屋瑞稀、長谷川真弘が佐野泉、藤原樹が中津秀一を演じる。全8話・各30分のシリーズは12月5日深夜2時30分から日本テレビで放送開始し、TVerとHuluでも配信される。

舞台版はドラマ最終回の1週間後、2月13〜15日に大阪、2月18〜19日に愛知、3月13〜22日に東京で上演される。Viz Mediaの発表によると、瑞稀は憧れの佐野泉に近づくため男子校に女装して潜入し、秘密の二重生活を始める。

原作漫画は1996〜2004年に白泉社『花とゆめ』で連載され、2007年と2011年にも実写ドラマ化されている。アニメ版は2025年8月23日にAnime NYCでワールドプレミアを迎え、2026年1月からTOKYO MXで放送開始となった。