日本の開発チームTENGO PROJECTは、1990年にファミコン向けに発売された横スクロールシューティング『ファイナルミッション』を、モダンな16ビット調のビジュアルでゼロから作り直している。TGS 2026で『Cybernetic Attack Final Mission』のタイトルで公開されたプロトタイプでは、オリジナルの2人の主人公に代わって、サイボーグ戦士フレデリックを含む4人の異なるキャラクターから1人を選んでプレイできる。発売時期と対応プラットフォームは未定。
ファミコン版『ファイナルミッション』、TENGO PROJECTが16ビットでフルリメイク
1990年発売のファミコンソフト『ファイナルミッション』が、TENGO PROJECTによって『Cybernetic Attack Final Mission』として16ビット風に完全リメイクされ、TGS 2026でプレイアブルデモが出展された。
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