ブンデスリーガ第5節でフライブルクがシャルケを2-1で破り、リーグ戦で初めて首位に浮上した。

試合は85分、ヴィンチェンツォ・グリフォのクロスを後藤啓介がヘディングで押し込み、ブンデスリーガ初ゴールを決めてチームに勝利をもたらした。

フライブルクは64分に鈴木唯人の2枚目のイエローカードによる退場で10人となったものの、このリードを守り切り、シーズン開幕からの無敗記録を5試合に伸ばした。