IBMは、ArmおよびZソフトウェアを同じコアで動作させるデュアルアーキテクチャのメインフレームチップを開発している。このチップは、Linux、クラウド、AIアプリケーションをメインフレームアプリケーションと同じシステムで動作させることができる。
チップは、11個のIBM Zコアと2ナノメートルのプロセス技術を搭載する予定だ。
IBMは、この設計により、顧客がLinux、クラウド、AIアプリケーションをメインフレームアプリケーションと同じシステムで動作させることができるようになるだろうと述べている。
