Intel MacBook Proユーザーがオープンソースユーティリティを作成し、Radeon Pro 5300Mのアイドル電力消費を80%削減することに成功した。このユーティリティは、リフレッシュレートを60Hzから48Hzに下げることでこの削減を実現した。

ユーザーは、Windows Boot Campで48Hzモードが利用できないため、このユーティリティを自ら開発し、GitHubで公開した。

結果として、Radeon Pro 5300Mのアイドル電力消費は14Wから3Wに低下し、温度も66°Cから51°Cに低下した。