JR東日本は、2026年10月20日よりモバイルSuicaアプリから利用できるコード決済サービス「teppay」の提供を開始した。

同サービスは、Suica電子マネーの2万円という上限を超える買い物をカバーするよう設計されており、Suica残高での支払いで0.5%、ビューカードでの支払いで1%のJRE POINTが付与される。

同社は、2019年のPayPay「1000億円」キャンペーンを彷彿とさせる積極的な参入戦略でシェア獲得を狙う。