ウィリアムズのF1ドライバー、カルロス・サインツは、マドリードで開催されるグランプリが今後10年間カレンダーに残ることを指摘し、地元開催の機会を逃す可能性を「残念」と表現した。

サインツは、母国でレースができる機会がないことは「残念」な気持ちにさせると語った。

また、マドリードまで約20分の距離をカートレースと関連付け、この機会をこれまで考えたことがなかったと認めた。