川崎フロンターレは7月7日、セルビア出身のフォワードラザロ・ロマノヴィッチの負傷を発表した。クラブによると、同選手は左足底腱に損傷を負っているという診断を受けた。負傷は29日に行われた2026/27明治 Yasuda J1リーグ第4節JEFユナイテッド千葉戦の前半に発生したとみられている。
28歳のロマノヴィッチは2025年8月にFKヴォイヴォディナから川崎へ加入した。シーズン開始直後から2試合連続ゴールを決め、注目を集めていたが、公式戦4試合に出場した直後に途中交代でピッチを離れることとなった。
クラブは同選手がどのくらいの期間、ピッチに立てないか明らかにしていない。診断後のロマノヴィッチは、次のフクシマ戦でのプレーが困難と予想されている。
