科学者たちが、ボリビアのユンガス雲霧林に生息するイエネコより小型の体重1.4キログラムのネコ科動物(学名:レオパルドゥス・ティルカヨ)を学術文献に新種として登録した。
この新種は、地元住民がすでに使用していた「ティルカヨ」という名を採用し、100年ぶりに記載された現生の新種ネコとして、9月17日付けの『Current Biology』誌掲載論文で発表された。
発見者であるナショナルジオグラフィックの探検家パオラ・ノガレス・アスカランズ氏は、この命名が地域の伝統的知識への敬意を表していると述べた。
