Kioxiaは、AIやLLMベースのツールの帯域幅需要に応えるため、PCIe 6.0インターフェースを採用した新しいGP1シリーズSSDを発表した。このドライブはGPUへ直接アクセス可能で、HBMメモリの代替案としてコスト優位性を提供する。

GP1シリーズSSDは、Kioxiaの2世代XL-FLASHメモリを搭載し、1000万IOPSのパフォーマンスを実現。このメモリは512バイトブロックサイズで高いIOPSパフォーマンスを提供し、将来的には1億IOPSに達する可能性がある。

ドライブはE3.SとE1.Sフォームファクタで提供され、空気または液体冷却オプションが用意されている。Kioxiaは、これらのSSDがGPUメモリ拡張として使用可能で、HBMより低コストのソリューションになると説明している。