コンコルド F-WTSS 001 プロトタイプが、1973年に74分間皆既日食を観測し、記録を樹立した。科学者は、コンコルドが音速の二倍以上の速度で飛行できることを利用し、皆既日食を長時間観測できた。

この記録により、科学者は皆既日食をより長時間観測できるようになった。

コンコルドの速度により、科学者は通常7.5分程度で終わる観測をはるかに長く続けられた。