クリスタル・パレスの日本人MF鎌田大地が、プレミアリーグ第6節ノッティンガム・フォレスト戦の41分に左足でネットを揺らし、リーグ戦初ゴールを記録した。チームは1-3で敗れたものの、鎌田のゴールで一時は同点に追いつき、68試合目の出場でこの成果を得た。

このゴールにより鎌田は、稲本潤一、中田英寿、香川真司、吉田麻也、岡崎慎司、武藤嘉紀、南野拓実、三笘薫、冨安健洋、遠藤航、菅原由勢、田中碧に続き、プレミアリーグでゴールを決めた13人目の日本人選手となった。