Linux カーネルの更新では、過去1年にわたり HFS/HFS+ ファイルシステムの修正が続いている。Linux 7.3 のマージウィンドウでも同ファイルシステム向けの作業が継続される。

Syzbot が検出した問題や xfstest テストの失敗に対する一連の修正が含まれる。さらに、b-ツリー bitmap の破損チェック、検証の強化、ロジックの再構成、KUnit テストのクリーンアップなど、さまざまな改善が行われている。

最新の Linux ディストリビューションで HFS/HFS+ ファイルシステムのサポートを依然として有用と考えるユーザーは、この Git マージで修正の全リストを確認できる。