アカデミー賞俳優のマイケル・ダグラスは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)におけるハンク・ピムというキャラクターの不死性に不満を抱き、『アントマン&ワスプ』(2018年)公開後にキャラクターを殺してほしいと要請していたことを明らかにした。

ダグラスは、視覚効果を用いて印象的な最期を演出すること、さらにはアリのサイズに縮小して爆発させる案を提案したという。

マーベル側はこの要請を受け入れず、ダグラスは『アントマン&ワスプ:クアントマニア』(2023年)公開後にも同様の申し入れを行ったことを認めた。