マイリー・サイラスの10枚目のスタジオ・アルバム『Bass Persuades』は、金曜日に報道向け試聴なしでリリースされた。タイトル・トラックのシングルがリスナーによりダンス寄りの作品を期待させたものの、38分間のコレクションの大部分はミッドテンポのラブ・バラードと、いくつか異なるスタイルの曲で構成されている。批評家のクリス・ウィルマンによると、本作は前作『Something Beautiful』ほどの統一された美学を示しておらず、「中心が定まらない」中間プロジェクトの趣がある。