スペースXのCEOであるイーロン・マスク氏は、10月20日に行われた四半期決算の電話会議で、アナリストからの質問を受け、テスラとの合併協議が浮上していることを認めた。両社とも独立取締役で構成される特別委員会を設置したほか、マスク氏自身は利益相反のためこれらの協議に参加しないと述べた。
合併について、まだ取引条件で合意に至っておらず、合意できる保証もないと強調した。
テスラ側では、合併の承認にあたり、出席して投票した株主だけでなく、発行済み全株式の過半数の支持が必要となるため、プロセスが複雑になると説明した。
