米国宇宙軍は、日本のQuasi-Zenith Satellite 7衛星に第2の宇宙監視センサーを成功裏に搭載した。これにより、米国の静止軌道上の物体を監視する能力が拡大する。

センサーは、Massachusetts Institute of TechnologyのLincoln Laboratoryによって設計・製造された。

センサーは、日本のH3ロケットで打ち上げられ、Quasi-Zenith Satellite System-Hosted Payloadプログラムの一部である。