米空軍は、レイセオンと進めているStormBreaker精密誘導兵器のライフサイクル支援契約の上限を6億ドルから9億5000万ドルに引き上げた。契約変更により、アリゾナ州のレイセオン施設で2030年12月31日まで続く作業に追加発注が可能となり、資金は各発注時に割り当てられる。