MicrosoftがPCメーカー向けWindowsライセンス料を7~10%値上げした。近年の最大値で、PCメーカーのコスト増につながる。Frameworkなど一部メーカーはWindowsライセンス料の値上げを公表している。

Microsoftは高性能CPU搭載PC向けにWindowsライセンス料をさらに値上げ。OS自体の変更はないが、OSパッケージングコストが上昇する。PCメーカーはコスト上昇分を消費者に転嫁する可能性がある。

PC部品価格は既に高水準で、今回の値上げで消費者の負担がさらに増える可能性がある。Microsoftの総収益は18%増加しているが、PC価格上昇は消費者にとって厳しい状況をもたらす