Microsoftの2026年第4四半期の財務報告書によると、Xboxのハードウェア販売は13%、コンテンツは10%減少した。これは8月にXbox Series S|Xコンソールの価格が100ドル以上値上がりすることが発表された中での継続的な低迷傾向だ。
Xboxのコンテンツとサービスの収益が10%減少したことについて、Microsoftは昨年同期に『Forza Horizon 6』などの成功作があったことを理由に挙げた。新CEOのアシャ・シャルマは、Xboxが2027会計年度に利益を出し始めると期待し、そのために『Gears of War E-Day』などのゲームを競合プラットフォームでの配信を一部取りやめる方針を示している。
しかし、3,200人の人員削減と5つのゲームスタジオの喪失は、Xboxの今後のゲーム開発能力に疑問を投げかけている。その一方で、MicrosoftのAI事業、クラウドサービス、AIサービスによる収益は18%、利益は31%増加している。
