バイエルン・ミュンヘンは、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第1節でホームでボデ/グリムトを5-0で下した。ムシアラは今夏、ピッチ上で2度倒れたため神経機能障害の治療を受け、この試合でシーズン初先発を果たすと、47分にチームの先制点を決めた。

ドイツ代表MFは60分間プレーし、調子を取り戻しつつある兆しを見せた。指揮官ビンセント・コンパニは、ムシアラのゴールと出場時間が選手にとってプラスになると指摘し、喜びを語った。

ムシアラ自身もスカイスポーツに対し、ゴールを決め試合勘を取り戻せたことを喜び、一歩ずつ以前のレベルに戻りたいと語った。