NASAは、アルテミス計画および月面基地計画のため、月南極へ送る3つの新たな科学ペイロードをPRISM(Payloads and Research Investigations on the Surface of the Moon)プログラムを通じて選定した。

選ばれたペイロードは、CLPS(Commercial Lunar Payload Services)イニシアチブを通じて月面に輸送され、宇宙飛行士の安全で持続可能な滞在に必要な基礎データを提供する。

NASA科学ミッション局のニッキー・フォックス副局長は、今回の選定が「究極の宇宙生存ガイド」を構成すると述べた。