NASAは、連邦財務報告(FFR)作成に使用するPayment Management System(PMS)で技術的問題が発生したと発表した。この問題により、助成金受給者がFFRを期限内に提出できなくても不適合とみなされない。NASAはPMSの問題解決に取り組んでおり、進捗は関連ページで更新する。
また、NASA調達局は2025年1月23日付の覚書で、すべての助成金受給者に対し、Diversity, Equity, Inclusion, and Accessibility(DEIA)に関連するすべての活動を直ちに停止するよう指示した。これには計画、教育、報告、人材選定などDEIAに関わるすべてのプロセスが含まれる。助成金受給者は、契約書にこの指示と矛盾する条項がある場合、担当のGrant Officerに報告しなければならない。
財務報告プロセスは引き続き有効である。助成金受給者は、毎年3月31日および9月30日を終了日とする期間について、FFRをPMSを通じて提出しなければならない。最終報告書は120日以内に完了しなければならない。さらに、NASAは2025年からGCAMから分離されたTerms and Conditions文書をすべての助成金に必須として適用する。
