ニュージーランドはニューカッスルのマクドナルド・ジョーンズ・スタジアムで行われた準決勝でサモアを32-0で下し、女子ラグビーリーグ・ワールドカップの決勝に駒を進めた。

キウイ・ファーンズは試合開始2分にマッケンジー・ウィキのトライで先制し、ステイシー・ワアカのハットトリックでリードを広げた。

チームは大会のグループステージ3試合でわずか24失点に抑え、守備力を証明していた。