Hello GamesがNo Man's Skyのバージョン7.0「Cosmos」をリリースした。今回の目玉は、プレイヤーが自分専用の宇宙ステーションを持てるようになった点だ。スタジオ創業者のSean Murray氏は、この機能が2016年の発売以来、最も要望の多かったリクエストだったと述べている。

ステーションは内部と外部の両方で建設・装飾が可能で、フレンドを招待したり、プレイヤー同士で同盟を結んだりできる。新しい星系マップによって新たな探索ポイントが開かれ、重力銃で略奪可能な巨大宇宙貨物船や、星系中心部への危険な航路も追加された。

Murray氏は、今回のコンテンツがエンドゲーム体験のような感触を与え、次回作『Light No Fire』への技術検証の側面も持つと語っている。アップデートと同時に、これまでの40回の大型アップデートを総括する「Our Journey Continues」エクスペディションも開始された。