マクラーレンのランド・ノリスは、アゼルバイジャンGPのリスタート時にアルピーヌのフランコ・コラピントがブレーキをロックさせピエール・ガスリーに衝突、連鎖反応で自身もリタイアさせられたことを受け、コラピントに対し最低1戦の出場停止(レースバン)を要求した。

ノリスはBBC Radio 5 Liveのインタビューで、FIAがこの種のインシデントをより重く受け止め、ペナルティを強化すべきだと主張。損傷パーツのコストと無関係のドライバーが被害を受けることを理由に、「バン(出場停止)のペナルティが不可欠だ」と述べた。

コラピントはミスを認め「大きな過ちだった」とコメント。10秒ペナルティを科されたがレースをリタイアしていたため、ペナルティはバーレーンGP(マレーシア開催)でグリッド降格ペナルティに換算され、おそらく5グリッド降格となる見込み。