NRIとNRI Secure Technologiesは10月22日、企業がサイバー攻撃下でシステムをプロアクティブに停止・再起動する判断を取締役会レベルで行えるようにする「サイバーレジリエンス経営支援」サービスを開始した。

本サービスは、AIを活用した攻撃がますます複雑化する中で被害拡大を防ぐ目的で、停止判断のための定量的・定性的リスク基準を定めている。

短期支援は2〜3ヶ月間、長期的にはセキュリティパッチ適用プロセスの再設計、AIベースのセキュリティテスト、バックアップシステム構築も含まれる。