NTTソルマーレは10月21日に公表した第4報で、電子書籍ストア「コミックシーモア」へのサイバー攻撃において、最大約420万件の会員登録データが流出したことを確認した。
流出したデータにはメールアドレス、ニックネーム、生年月日、性別情報が含まれる。一方、クレジットカード情報は対象システムに保存されていなかったため影響を受けていない。
パスワードはハッシュ化して保存されていたため、元の内容は読み取れない状態だ。
NTTソルマーレは、「コミックシーモア」へのサイバー攻撃により最大約420万件の会員登録データが流出したと発表。クレジットカード情報とパスワード(ハッシュ化済み)は流出しておらず、サービス再開に向けた作業を継続中。
01NTTソルマーレは10月21日に公表した第4報で、電子書籍ストア「コミックシーモア」へのサイバー攻撃において、最大約420万件の会員登録データが流出したことを確認した。
流出したデータにはメールアドレス、ニックネーム、生年月日、性別情報が含まれる。一方、クレジットカード情報は対象システムに保存されていなかったため影響を受けていない。
パスワードはハッシュ化して保存されていたため、元の内容は読み取れない状態だ。