東京証券取引所上場のi-plugが運営するOfferBoxにおいて、2024年5月12日から8月28日の期間に31万4009人分の学生氏名とメールアドレスが、ブラウザの開発者ツール経由でアクセス可能な状態でサーバーからブラウザへ送信されていた。プラットフォームは学生の同意を得るまで身元情報を企業と共有しないとしていたが、データパケットにこれらの情報がエンコードされた形で含まれていた。
OfferBoxで31万4009人の学生氏名とメールアドレスが開発者ツール経由で閲覧可能に
日本の新卒就職プラットフォームOfferBoxでシステム不具合により、学生の氏名とメールアドレスがブラウザの開発者ツールを通じて企業側から閲覧可能な状態になっていた。
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