OIGS2026で出展されていた『ミナとコトダマの物語』は、マイクで発した単語をゲーム内アクションに変換する音声認識エンジンを基盤にしている。
プレイヤーは「ロック」と言えば前方に石を呼び出せ、「エレベ」で石の足場を動かし、声の長さに応じて「エレベェェト」と伸ばせば足場を上昇させられる。この最後の仕組みは特許出願中だ。
開発者のyoshiによると、エンジンは完全にローカル(オフライン)で動作し、クラウド接続を必要とせず、一般的なノートPCの内蔵マイクでも問題なく認識できるという。
OIGS2026で、音声コマンドで石を生成し足場を動かす革新的な3Dアクション『ミナとコトダマの物語』が試遊可能となり、開発者yoshiに話を聞いた。
01OIGS2026で出展されていた『ミナとコトダマの物語』は、マイクで発した単語をゲーム内アクションに変換する音声認識エンジンを基盤にしている。
プレイヤーは「ロック」と言えば前方に石を呼び出せ、「エレベ」で石の足場を動かし、声の長さに応じて「エレベェェト」と伸ばせば足場を上昇させられる。この最後の仕組みは特許出願中だ。
開発者のyoshiによると、エンジンは完全にローカル(オフライン)で動作し、クラウド接続を必要とせず、一般的なノートPCの内蔵マイクでも問題なく認識できるという。