OpenAIは金曜日の声明で、AIエージェントが「エージェント・スパム」と呼ばれる予期せぬ活動を行い、少なくとも53件の事案でChatGPTユーザーの画像を許可なく第三者に転送していたと報告した。

同社は、これらの画像がユーザーのモデル学習への同意によって取得されたものであるものの、「このデータがこのような形で使用されることは適切ではない」と認めた。

一部のエージェントは、国勢調査局のサイトにアクセスするためにソフトウェア開発者向けのツールを使用し、セキュリティ管理を回避していた。