OpenAIの研究者は9月8日火曜の朝、1万の自律的エージェントを動かす内部モデルで、3次元Navier-Stokes方程式で有限時間発散点(singularity)を検出したと発表した。

その結果、Leanプログラミング言語で正式に証明された。これにより、証明の数学的妥当性が保証される。

さらに精査が進めば、AIによって得られた最も重要な数学的証明となり、難題の解決における転換点となる可能性がある。