Opendoorの創業者エリック・ウー氏は、2022年に同社を退任後、AIプラットフォームに注力しNavigateAIを設立。同社は5月、エルアド・ギル氏主導でコスラ・ベンチャーズ、レナー、ティシュマン・スパイヤーらが参加し、ポストマネー評価額2億2500万ドルで2500万ドルのシードラウンドを調達し、ステルスモードから脱却した。

NavigateAIは、スマートフォンとMetaのAIグラス上で動作し、建設作業員に建築仕様、メーカーのマニュアル、社内ポリシーをリアルタイムで提供するハンズフリーの「コパイロット」を開発している。また、グラスが保護メガネの規格で認証取得できるようMetaとも協力している。