オーストラリア女子ラグビーリーグ代表(ジラルーズ)は、シドニーフットボールスタジアムで行われたワールドカップ準決勝で、初出場のフィジーを30-14で下し、5大会連続の決勝進出を果たした。

アビ・チャーチの4トライが決定的となった。オーストラリアは前半に8-0とリードを許し、ミスも重ねたため、フィジーが史上初めてオーストラリア相手に前半でリードを奪ったチームとなった。

しかし後半に入るとオーストラリアが試合を支配し、チャーチのハットトリックとチャップマンのトライで突き放した。フィジーはマリア・パセカの後半終了間際のトライで意地を見せた。