オーストリア拠点のインディースタジオISC-Avalancheは、Tokyo Game Show 2024でタワーディフェンスゲーム『World Tree Defender』を出展した。本作の核心メカニクスは、テトリスのような六角形のタワーピースをグリッド上で回転・配置し、敵が通る経路をプレイヤー自ら構築する点にある。
ピースを配置するほど敵がタワーの射程内に留まる時間が長くなり、ダメージ期待値が高まる仕組みになっている。
ゲームは2027年第2四半期にSteamで早期アクセス版または正式版として配信され、日本語にも対応する予定だ。
