Palo Alto Networks、サイバーセキュリティ大手は、火曜日に2年のスタートアップConsoleを5億ドルの現金と株式で買収したと正式に発表した。ConsoleはAIエージェントで日常的なITヘルプデスク業務を自動化する。
同社は本買収でConsoleを既存のCortexプラットフォームに統合する計画だ。これにより、セキュリティチームは自然言語コマンドでアラートを確認・解決できるようになる。Consoleは2024年に設立され、総額2,900万ドルの投資を受け、買収前の評価額は1億5,700万ドルだった。
Consoleの競合であるServalは、同様のAI対応ITサービス管理で10億ドルの評価に達し、業界でリーダー的立場にある。Palo Alto Networksの今年7件目の買収で、注目の観測プラットフォームChronosphereやサイバースタートアップKoiなども対象となっている。統合の影響と顧客適応は今後明らかになる。
